ジュビダームビスタによる
治療を受けた患者さまへ

Juvederm Vista® ジュビダームビスタ しわ・ボリュームロスの改善治療を自然な仕上がりで

しわやボリュームロスで
お悩みのあなたへ。

ほうれい線などのしわや、顔のボリューム不足でお悩みの方へ。
ヒアルロン酸注入治療のしくみを知って
ご一緒に、安心して自然な美しさをめざしましょう。

しわ・ボリュームロスの原因

年齢を重ねるにつれてあらわれる、しわやボリュームロス。それは皮膚の表面だけで起きているものと思われがちですが、実は顔を構成する骨格や筋肉・皮下組織・皮膚のすべてが関わっています。(1)
加齢で骨が痩せて細くなると、骨格自体も縮んで小さくなります。(1)
さらに、皮下組織(皮下脂肪)の減少や筋肉の衰えから凹凸ができたり、皮膚が垂れ下がるため、しわやボリュームロスが起きてしまうのです。(1)

  • 骨格:へこみ、損失、後退
  • 皮下組織(皮下脂肪):減少、下垂
  • 筋肉:筋力低下、肥大、収縮
  • 皮膚:しわ、下垂、皮膚質の低下

骨格、皮下組織、筋肉、皮膚の加齢による変化の図

こうした変化に対しては、しわなどの気になる部分だけではなく、顔全体を立体的に改善していくことがとても重要です。(1)

(1)古山 登隆:解剖から学ぶヒアルロン酸注入療法:メディカルレビュー社.2020

ヒアルロン酸注入治療とは

ヒアルロン酸はたくさんの水分を皮膚の中にたくわえて弾力を生み、しわがなく、ボリュームロスしていない肌を保っています。(2)しかし、加齢で減ってしまうことで、しわやボリュームロスの原因のひとつとなります。(1)
ジュビダームビスタをはじめとするヒアルロン酸注入治療は、ボリュームが減少した部位に注入することでしわ・ボリュームロスを改善します。
治療法は他にもレーザーや外科手術、外用薬などがありますが、表情と関係なく刻まれたしわやボリュームロスには、ヒアルロン酸注入治療をおすすめしています。

※効果のあらわれ方には個人差がありますので、医師にご相談ください。

(1)古山 登隆:解剖から学ぶヒアルロン酸注入療法:メディカルレビュー社.2020

(2)吉岡 泰淳:美容皮膚医学 BEAUTY.2020.3(3);84-89

ヒアルロン酸の役割と
加齢に伴う変化

  • ヒアルロン酸の役割と加齢に伴う変化の図

    ヒアルロン酸は皮膚の真皮に豊富に含まれ、クッションのような働きをするとともに、しわのない若々しい肌の形成に役立っています。(2)

  • ヒアルロン酸の役割と加齢に伴う変化の図

    年齢を重ねてヒアルロン酸が減り、皮下組織(皮下脂肪)のボリュームが減少すると、しわやボリュームロスがあらわれます。(1)

    ※イメージ図

(1)古山 登隆:解剖から学ぶヒアルロン酸注入療法:メディカルレビュー社.2020

(2)吉岡 泰淳:美容皮膚医学 BEAUTY.2020.3(3);84-89

ジュビダームビスタ とは

ジュビダームビスタは、顔のしわや溝のある皮膚の下に注入することで肌を盛り上げ、しわをめだたなくする、もしくはボリュームを回復するヒアルロン酸注入材です。
品質・有効性・安全性の審査をクリアして、日本での薬事承認を取得し、徹底した品質管理を行っています。
また、ジュビダームビスタによる治療を行うことができるのは医師のみです。

ジュビダームビスタは、ヒアルロン酸濃度やリフト力などの異なる複数の製品を展開。適切な部位に、適切な製材を注入することでより自然な形で、お悩みの改善をはかります。

※注入部位を決めるためには、顔全体のバランスを考慮したアセスメント(診断)が必要です。医師と相談の上、決定します。

治療方法

細い針のついた注射器で、しわやボリュームロスのある皮膚の下にジュビダームビスタを注入します。
部位によって方法や所要時間が異なりますが、注入自体は1か所につき5~10分前後で終わることが多いです。
注入材には麻酔成分が配合されておりますが、痛みが気になる場合は注入前に麻酔や冷却を行うこともあります。
手術の必要がないので治療が短時間で行えることが利点です。

ヒアルロン酸の注入箇所
注入治療の効果

治療の目的に合わせて、以下の場所に注入します。それぞれの注入箇所に合わせて、効果を発揮します。

  • 減少した顔のボリューム回復

    減少した顔のボリューム回復の図

  • しわ・溝の改善治療(一例)

    しわ・溝の改善治療(一例)の図

  • 口唇のボリュームアップ

    口唇のボリュームアップの図

※注入部位を決めるためには、顔全体のバランスを考慮したアセスメント(診断)が必要です。医師と相談の上、決定します。

※注入されたヒアルロン酸注入材は体内の酵素で徐々に分解され、数か月から数年かけて吸収されていきます。
(De Boulle K. et al. Dermatol Surg. 2013;39:1758-66.)

※2:ジュビダームビスタ ボルベラXC 使用の場合 
電子添文 ジュビダームビスタ ボルベラXC

※3:ジュビダームビスタ ボラックスXC 使用の場合 
電子添文 ジュビダームビスタ ボラックスXC

※4:ジュビダームビスタ ボリューマXC 使用の場合 
電子添文 ジュビダームビスタ ボリューマXC

※5:ジュビダームビスタ ウルトラXC 使用の場合 
電子添文 ジュビダームビスタ ウルトラXC

※6:ジュビダームビスタ ウルトラプラスXC 使用の場合 
電子添文 ジュビダームビスタ ウルトラプラスXC

※7:ジュビダームビスタ ボリフトXC 使用の場合 
電子添文 ジュビダームビスタ ボリフトXC

治療前・後に気をつけること

治療前に注意すること

化粧品などで肌のトラブルを起こしたことがある方は、医師にお申し出ください。

治療後に注意すること

注入部位の血行がよくなると腫れや赤み・かゆみが出ることがあるので、治療後24時間は飲酒・激しい運動・日光浴やサウナなど高温の場所に長時間いることなどは避けてください。
また、注入したヒアルロン酸が移動することを防ぐため、治療後1週間程度は注入部位のマッサージ・圧迫は行わないでください。痛みや赤みが気になるときは注入部位を冷やすことで少し抑えることができます。なお、何らかの異常があらわれた場合には、直ちに医師にご連絡ください。

Q & A

顔が不自然に見えるようなことはありませんか?

見た目が変化しすぎたり、いかにも治療したような不自然な仕上がりにならないよう、医師が判断して注入量を調節できます。

※治療に適したジュビダームビスタの量は、しわやボリュームロスの程度などによって一人ひとり異なります。顔のどの部分にどれくらいの量を使用する必要があるかは、医師が判断いたします。

効果はいつあらわれて、どのぐらい続きますか?

治療効果は注入後すぐにあらわれます。持続期間は製品の種類や注入部位によって異なりますが通常12※8 ~24※9か月程度で、徐々に消えていきます。

※さらに継続して治療を望まれる場合は、追加治療について医師にご相談ください。 ※8:ジュビダームビスタ ボルベラXC 使用の場合 
電子添文 ジュビダームビスタ ボルベラ XC
※9:ジュビダームビスタ ボリューマXC を中顔面に使用した場合 
電子添文 ジュビダームビスタ ボリューマ X

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医療上のアドバイスや診断、治療に関しては、必ず医療従事者にご相談ください。

販売名:ジュビダームビスタ ウルトラ XC、ジュビダームビスタ ウルトラ プラス XC、ジュビダームビスタ ボリューマ XC、ジュビダームビスタ ボリフト XC、ジュビダームビスタ ボルベラ XC、ジュビダームビスタ ボラックス XC、ジュビダームビスタ ボライト XC
医療機器承認番号:22700BZX00139000、22700BZX00138000、22800BZX00338000、23000BZX00159000、23000BZX00331000、30200BZX00254000、30200BZX00389000
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