スキンバイブ by ジュビダームビスタ®
による治療を受けた患者さまへ

肌質改善で、内側から輝く健康的な素肌へ 肌質改善にSKINVIVE スキンバイブbyジュビダームビスタ

スキンバイブ by
ジュビダームビスタ®とは

スキンバイブは、肌質改善※1を目的としたヒアルロン酸製材です。

スキンバイブの3つのポイント

ポイント1.真皮へ直接架橋型ヒアルロン酸を届ける
不足していくヒアルロン酸を真皮に直接補い、保水・弾力・小じわ改善が期待できます。(1)
ポイント2.肌の奥から水分増加
アクアポリン3が活性化し、水分の通り道が整います。(2)
ポイント3.保水性の持続
1回の治療で1日中24時間、最大9ヵ月持続が期待できます。(3),(4)※2

ヒアルロン酸製材の架橋型と非架橋型の違い

ヒアルロン酸製材の架橋型・非架橋型のイメージ例

架橋型は1回の治療で効果が得やすく、比較的長期間持続するため、患者さん側の費用などの負担が少ないのが特徴です。(5)
非架橋型は、テクスチャーがさらっとした液状で、架橋型よりも分解されるまでの時間が短いことが特徴です。(6)そのため、持続期間も架橋型より短く、初期に複数回注射する必要があります。一方で、架橋型のヒアルロン酸注射よりも医師の技術力の差が出にくい傾向です。(7)

  • 肌質改善:皮膚状態(保水性、弾力性等)の改善のこと
  • 効果の持続期間には個人差があります
  • スキンバイブ by ジュビダームビスタ® 電子添文
  • Draelos Z.J Clin Aesthet Dermatol.2012;5(7):53–56.
  • Niforos F et al.Clin Cosmet Investig Dermatol.2019;12:791-798.
  • Ogilvie P et al.J Cosmet Dermatol.2020;19(5):1065–1070.
  • KM Kapoor,et al.Clin Cosmet Investig Dermatol.2021;14:1105-1118.
  • 古山 登隆.解剖から学ぶヒアルロン酸注入療法.メディカルレビュー社.2020.
  • 原 かや.美容皮膚医学 BEAUTY.2023;6(2):51-55.

健康的で若々しい
肌の条件と保水性の重要性

健康的で若々しい肌の条件

  • 均一な色合い:シミ、くま、色素の沈着過剰がない(1)
  • 滑らかなキメ:毛穴が小さい(1)
  • 潤いがある:潤いが保たれた柔らかい肌(1)
  • 輝きがある:内側から光輝く肌(1)
  • 若々しい:小じわ、しわがない(1)

保水性が肌に及ぼす影響

保水性は、視覚的、力学的、形態的の3つのカテゴリーに寄与し、肌表面の質感、小じわ、色調、ツヤ、弾力性に影響を及ぼします。(2),(3)
乾燥は、赤みやかゆみなど肌トラブルに影響する可能性もあります。(4)

保水性が肌に及ぼす影響

肌の悩みが起こるメカニズム

健康的な肌
ダメージをうけた肌(加齢、紫外線など)
  • アクアポリン3

    アクアポリン3
    表皮と真皮の間にある水とグリセロールの通り道。(8)
    肌のうるおいを支える重要な役割。

  • 線維芽細胞

    線維芽細胞
    健康な肌に必要なコラーゲン、エラスチンなどを生成する細胞。(9)
    加えて、肌再生の司令塔のような役割を果たす(10)

乾燥やくすみ、小じわが生じる理由

肌の内側(真皮層)のバランスが乱れているサインです。(5)
その原因のひとつとして「ヒアルロン酸」「コラーゲン線維」「エラスチン」が加齢や紫外線などのダメージとともに減少し、肌のうるおいやハリ、弾力が失われていくことがあげられます。(11)

また、加齢や紫外線などのダメージにともない、アクアポリン3の減少、線維芽細胞の活動低下が起こります。(8),(9)
さらに、不活性化した線維芽細胞は、周りの細胞にも悪影響を及ぼします。(9)

  • Allergan Data on File INT/0448/2016(1). Skin Quality Insights. July 2016.
    * 6カ国で実施された消費者調査(n=120)
  • Humphrey S et al. Dermatol Surg. 2021;47(7):974–981.
  • Michalak, M. et al. Nutrients 2021; 13(1):203.
  • Andriessen A. Prevention, recognition and treatment of dry skin conditions. Br J Nurs. 2013 Jan 10–23;22(1):26–30.
  • Chylińska N et al.Gets. 2025;11(4):281.
  • Niforos F et al.Clin Cosmet Investig Dermatol.2019;12:791-798.
  • Jiang F et al.Sci Rep.2025;15(1):28598.
  • Draelos Z. J Clin Aesthet Dermatol. 2012; 5(7):53-56.
  • Zhang J et al.Aging Cell.2023;23(2):e14054.
  • Oku M, Oku K. J Cosmet Dermatol. 2025 Oct;24(10):e70485.
  • Chaundhary M et al.Curr Aging Sci.2020;13(1):22-30.

スキンバイブ
by ジュビダームビスタ® の
1回の治療で期待できる効果

肌の内側に直接架橋型ヒアルロン酸※1を届けることで、うるおいを保ち、ハリや弾力を与えます。(1)

  • 保水性

    保水性
    肌の保水性が最大9カ月持続します。(1) ※2

  • 弾力性(ハリ)

    弾力性(ハリ)
    弾力性の改善が期待できます。(1)

  • 小じわの改善

    小じわの改善
    肌の小じわを改善し、滑らかな肌を目指せます。(1)

架橋型ヒアルロン酸が
もたらす3つの効果

  • 肌の水分含有量の増加

    肌の水分含有量の増加
    親水性分子であるヒアルロン酸は、その重量の1,000倍以上の水を引き寄せて結合します。(2)

  • 線維芽細胞の活性化

    線維芽細胞の活性化
    線維芽細胞を活性化することで、コラーゲンやエラスチンの産生を促します。(3)

  • アクアポリン3の活性化

    アクアポリン3の活性化
    水分のトンネルとなるアクアポリン3が活性化することで、肌の奥から水分が増加し、真皮・表皮の水分バランスが整います。(4)

  • 非架橋ヒアルロン酸は、速やかに代謝される(5)ため、肌に長く留まらせるために架橋したヒアルロン酸

  • 効果の持続期間には個人差があります
  • 電子添文 スキンバイブ by ジュビダームビスタ®
  • De Maio M et al. Aesth Plast Surg 2004; 28:295-300.
  • Karabat MU et al.Rev Assoc Med Bras(1992).2025;71(8):e20250208.

  • Draelos Z. J Clin Aesthet Dermatol. 2012; 5(7):53-56.
  • Chylińska N et al. Gels. 2025;11(4):281.

肌質改善治療のポイント

健康な肌を支えるための治療の選択肢は複数あり、それぞれ役割が異なります。

肌質改善治療のポイント
  • デバイス(エネルギー)治療:太陽
  • ヒアルロン注入治療:水
  • ECM製剤などの注入治療:土壌
  • デバイス(エネルギー)治療
    肌に刺激を与えます。
    • 熱による刺激でコラーゲンやエラスチンの生成を促します。(1)

    • 熱によって既存のコラーゲン線維が収縮し、肌を引き締めます。(1)

  • ヒアルロン酸注入治療
    真皮に直接ヒアルロン酸を届けます。
    架橋型ヒアルロン酸製材の場合、老化や紫外線ダメージなどに不活性化した線維芽細胞を活性化するというユニークな役割を果たします。(2)
  • ECM製剤などの注入治療
    肌に必要な栄養素を直接届け、コラーゲンやエラスチンの生成を促します。(3)

肌質改善を目的とした
注入治療で用いられる
代表的な製剤(製材)の違い

種類 主成分 期待できる効果
ヒアルロン酸製材 架橋型ヒアルロン酸 顔や首の小じわの改善
肌の保水性·弾力性の改善(4)
ECM製剤 非架橋型ヒアルロン酸、アミノ酸 肌の保水性·弾力性の改善(5)
PDLLA製剤 非架橋型ヒアルロン酸、ポリ乳酸 コラーゲン生成の促進
顔のしわ改善(6),(7)
PN製剤 ポリヌクレオチド 肌の保水性·弾力性の改善
抗炎症作用·赤みの改善(8),(9)

文献(5)-(9)を参考に作成

  • 肌質改善:皮膚状態(保水性、弾力性等)の改善のこと
  • 国内承認薬または機器が存在しない治療を含む可能性がありますが、それらを推奨するものではありません
  • 併用治療の有効性・安全性、またどれくらい期間を空けるかなどは検証されておりません
  • Jia X et al.J Cosmet Dermatol.2024;24(2):e16657.
  • Faivre j et al.Expert Rev Med Devices.2021;18(2):1175-1187.
  • Rho NK, et al.Arch Plast Surg.2024 Nov 13;51(6):528-541.
  • 今泉 明子:美容皮膚医学BEAUTY.7(6):71-75.2024
  • 梁川 厚子:美容皮膚医学BEAUTY.7(6):76-82.2024
  • Zhao Jiajing,Chen Ziwei,et al.:Journal of biomedical materials research. Part A.2023;112(5);721-732
  • Tae-Rin Kwon et, al:J Cosmet Dermatol.18(4):1002-1008.2019
  • Lee Dagyeong, Kim Michael J,et al.:Skin research and technology.2023;29(9);e13466
  • Lee Kar Wai Alvin, Chan Kwin Wah Lisa,et al.:International journal of molecular sciences.2024;25(15);8224

施術方法

施術方法

肌に0.5~1cmの間隔で、きわめて細い注射針で少しずつ、真皮(表皮の下の層)内にまんべんなく注入し、直接ヒアルロン酸を補います。

治療前・後に気をつけること

気になることがあれば、クリニックにご相談ください。

治療前に注意すること

化粧品などで肌のトラブルを起こしたことがある方は、医師にお申し出ください。

治療後に注意すること

以下のような症状が見られたら

  • 内出血:数日で自然に消失します
  • おうとつ:気になる場合はやさしくマッサージをしてなじませてください
  • 塞栓:まれに起こります

注入後すぐに強い痛みや皮膚の白化が起きた場合は、塞栓の初期症状である可能性があるため、直ちに医療機関を受診してください。

  • 塞栓(そくせん)とは、血流に乗って運ばれてきた血の塊や異物が、体内の血管に詰まってしまい、その先の血流を止めてしまうこと

治療後の過ごし方

注入部位の血行がよくなると腫れや赤み・かゆみが出ることがあるので、治療後24時間は飲酒・激しい運動・日光浴やサウナなど高温の場所に長時間いることなどは避けてください。
痛みや赤みが気になるときは注入部位を冷やすことで少し抑えることができます。

Q&A

どのような治療を行うのですか?

きわめて細い針のついた注射器で、顔や首にスキンバイブを注入します。
麻酔成分が配合されておりますが、痛みが気になる場合は注入前に麻酔を行うこともあります。
手術の必要がないので治療が短時間で行え、治療後のダウンタイム(施術してから日常生活に戻れるまでの期間)も比較的短いです。

顔が不自然に見えるようなことはありませんか?

適切な部位に適切な量のスキンバイブを注入すれば、見た目が変化しすぎたり、いかにも治療したような不自然な仕上がりになることはありません。

効果はいつあらわれて、どのぐらい続きますか?

治療効果の実感には個人差があります。
持続期間は最大9カ月程度です。※1

  • 保水性の改善。
    さらに継続して治療を望まれる場合は、追加治療について医師にご相談ください。

副作用はありませんか?

一般的なヒアルロン酸製剤の注入部位反応・有害事象のリスクが考えられます。

【重大な有害事象】
まれに血管内注入又は組織圧迫に起因する一過性又は非可逆性の失明、脳卒中(脳虚血、脳出血、脳梗塞)を誘発
【その他の有害事象】
小結節、数珠小隆起、肉芽腫、アレルギー反応/過敏症、ヘルペス、修正不足/減少、修正位置のずれ、壊死(血管塞栓、血管圧迫等に起因)、無感覚/感覚異常、疼痛、膿瘍、感染、血管性浮腫、変色/着色、血腫/斑状出血、搔痒、炎症反応、発赤/発疹、腫張/浮腫、その他(自己免疫疾患、眩暈、しわ/瘢痕の深化、乾燥肌、呼吸困難、インフルエンザ様症状、頭痛、不快感、筋無力症、悪心、瘢痕、自己免疫疾患症状/結合組織疾患、失神、血管攣縮、視力障害等)
【リドカインに関連する有害事象】
本品による全身性作用は予想されませんが、リドカインで観察されうる副作用は以下の通りです。

  • 重大な副作用(頻度不明)
    ショック、意識障害、振戦・痙攣、悪性高熱
  • その他の副作用(頻度不明)
    中枢神経:眠気、不安、興奮、霧視、眩暈等
    消化器:悪心・嘔吐等
    過敏症:蕁麻疹等の皮膚症状、浮腫等

問題となるような兆候があれば、直ちに医師へ報告し、
適切な処置を受けてください。

本サイトに掲載の全てのコンテンツ(テキスト、画像、写真およびすべての情報を含む)は、情報提供を目的としたものであり、医療上のアドバイスや指示を与える意図をもって提供されるものではありません。医療上のアドバイスや診断、治療に関しては、必ず医療従事者にご相談ください。

販売名:スキンバイブ by ジュビダームビスタ®
医療機器承認番号:30200BZX00389A01
お問合せ:0120-404-100 (9:00~17:00/土日祝日及び当社休業日を除く)